中古車買取の相場表から最高査定額を知る

中古車買取の相場表を見ると下取り相場よりかなり高い

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中古車買取の相場表を見ると下取り相場よりかなり高いのを知っていますか。
中古車を売って新しい車に乗り換えるとき、車の下取りをしていますか?
もし、下取りをしているとしたら、あまりお得とは言えません。
なぜなら、下取り価格の相場表を見ると、買取価格と比べて、かなり低い場合が多いのです。

 

でも、「ネットで見るとメーカーの下取り参考価格の相場表はかなりいいよ」という方もいるでしょう。
それは、本当に“参考価格”で、実際には、かなり低くなってしまいます。

下取りをする業者(車ディーラーなど)は、中古車買取業者の相場表を参考にして、下取り価格の数字をかなり上げているんです。

 

なぜ、中古車の買取業者が存在しているのか?、というと、メーカーが買取る価格がかなり低いからです。
これまでの習慣から下取りをする人が多いので、メーカー側はかなり強気にでていた、ということですね。
だから、中古車買取の相場は、下取り相場よりかなり高く設定してあり、下取りよりも車買取のほうが絶対お得なわけです。

 

中古車買取の際には、まず、一括査定サイトでの金額が目安になります。
最初に、中古車の一括査定サイトでチェックしてみましょう。


中古車買取の相場表を知るための一括査定サイトのランキング

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中古車情報誌『カーセンサー』(リクルート)が運営するクルマ総合情報サイト。中古車情報は日本一と言われており、全国の中古車買取業者を網羅している。最大の特徴は中古車の買取業者の加盟数。地方でも安心して高額な買取額を引き出すことができます。メーカー、中古車の車名などを入力して、売却依頼を一括で申し込みできます。希望すればメールでの連絡だけにできます。
公式サイトは↓をクリックしてください。
http://kaitori.carsensor.net/

 

中古車買取,相場表,査定ズバット車買取比較
100社以上の中古車買取業者から、厳選8社に一括で査定依頼ができます。ラビットやガリバーなど大手の中古車買取業者が多数参加しています。手軽に一番高い買取業者がわかりますから、あなたの愛車の売り先を見つけてください。
公式サイトは↓をクリックしてください。
http://www.zba.jp/

 

中古車買取,相場表,査定かんたん車査定ガイド
中古車の買取査定サイトの決定版。いくつかの車情報を入力するだけで最大10社の見積もりが一括が可能です。30秒程度という短時間で中古車の買取額が算出されます。ガリバー、カーチス、カーセブンなどの大手が競って高い買取額をだしてくれます。アンケートによれば下取りより平均17万円お得になるということです。
公式サイトは↓をクリックしてください。
http://a-satei.com/

 

 

<ヒント>
車の買取額は時期によって違います。ほんの1週間、2週間で相場が変動することがあります。
いくつかの中古車の一括査定サイトに、時期をずらして買取額を依頼するのが理想です。
ただし、業者からの電話やメールが面倒くさいという方は、ちょっと難しいかもしれません。
でも、中古車を高額で引き取ってもらうためには複数の一括査定サイトを利用するのがベストです。

 


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中古車買取の相場表より高価格に買い取ってもらうウラ技とは

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中古車買取の相場表を知る担当者はこう言います。
「車は一点もので、それぞれの車で価格にかなり幅があるんです」
そう言われれば、まったくその通り。
世界であなたの車はあなたの車しかありません。
新車のときはほぼすべて同じですが、中古車となった今では、それは個性をもった車になっているんです。

 

その個性があるため、それぞれの中古車買取業者が査定する額にはかなりの違いがあります。
意外と相場というのは幅広いのです。
その買取額の差を知っておくのが、愛車を高く買い取ってもらうためのウラ技です。




中古車買取の相場表:一括査定が高額買取の決め手

中古車買取の相場表に関することをご紹介しましょう。
中古車の一括査定サイトは、複数の買取業者のデータを一括でネットで検索するシステムです。
これで中古車の相場がおおよそわかります。
いくつかの買取業者を選んで、10社程度の中古車買取業者から検索するケースが多いです。
多くの買取業者から査定額がでますので、最高の買取額を知ることができます。

 

とにかく相場をよくみて、中古車の買取額をチェックしておくことです。
これは実際に買い取ってもらえる価格ではありませんが、かなり近い価格と思ってよいでしょう。

中古車買取の相場表からのキーワード

一括査定サイト

中古車の一括査定サイトで相場表から最高額をチェック。
できれば、複数の一括査定サイトを時期をずらして利用して、最高額をゲットしましょう。
カーセンサー、ズバット車買取比較、かんたん車査定ガイドなどがオススメです。
ここをさぼると、最高の買取額をゲットすることはできません。
少し面倒でも、頑張りましょう。
メールなどは専用のメールアドレスをゲットして、面倒さをなくすなどの工夫もできます。

 

洗車

中古車を査定する前には、必ず洗車に行きましょう。
車外も車内もキレイに掃除します。
査定の担当者は、車のメンテナンス状態をチェックします。
車の内外がキレイであれば、最低限、メンテナンスしていると見られるでしょう。

 

タイヤ

標準タイヤで査定に持って行きましょう。
スタッドレスタイヤでは低く評価されるケースもあります。
タイヤもキレイに洗っておきましょう。

 

キズ

キズがあったとしても、わざわざ修理する必要はありません。
修繕費にかかるお金がもったいないからです。
修繕費によって査定額の差が修繕費より高くなることはまずありません。
手数をかけるよりも、そのまま持っていったほうがお得です。

 

車検

車検が切れていたら、そのまま査定に出しましょう。
無理に車検を通してから査定にだす必要はありません。
キズと同じように車検代をだす分、損をするだけとなります。
車検が切れていたら、出張査定をお願いしましょう。
ただし、出張査定だと遠慮してしまう人もいるかもしれませんが、どうしても納得できない条件のときは、はっきり断りましょう。

 

書類持参

車買取のときは車検書類などを持参していきましょう。
これとても大事です。
結構、大事な書類を忘れたりしますから、最終チェックしましょう。

 

 

ここだけの話、中古車の一括査定をすると、業者からのメールや電話がすぐにやってきます。
これは、かなり鬱陶しい場合もあるので、覚悟しましょう。
1つの手としては、カーセンサーを利用することです。
電話ではなくメールで査定結果を知りたい人は、カーセンサーの一括査定を選びましょう。
カーセンサーなら いくつかの情報を入力した後、「売却希望時期など、ご希望がある場合は、こちらをクリック」をクリックして、「メールでの査定を希望」と書けば、メールで連絡がきます。

 

中古車買取の相場表から買い替え時期を知る:車検前の5年目が肝

中古車買取の相場表から買い替え時期を調べてみましょう。
どれくらいで車を乗り換えるのがお得なのか知っていますか?
「修理できないくらいまで乗りつぶしてから乗り換える」
という人もいるようですが、実際、日本車は壊れないです。
確かに、それだけ乗れば充分もとを取っているのでお得でしょう。

 

もし、そんなに長く乗るのだとしても、13年目には乗り換えましょう。
なぜなら自動車税が高くなるからです。
それに13年たつと、車検などの維持費も上がってしまいます。

 

それに他の車と比較するとみすぼらしくなりますしね。
よほど、気に入っている車ではなければ、もう少し早めに乗り換えましょう。

 

車買取店で高値がつくのは2年未満で3万キロ未満ですが、
一般的に適当な売り頃は、5年未満で3万キロでしょうか?

 

5年未満なら中古車として比較的高く評価されます。
だから、5年目の車検前くらいが車を売る、最もよい時期でしょう。

 

中古車の相場表を見ればわかりますが、だいたい7年未満で走行距離8万キロくらいまでの車に相応の価格がついています。
それ以上だと、買いたたかれるという感じは否めません。
5年未満で3万キロ未満くらいで売ることを考えましょう。

 

中古車買取の相場表:専門店を選ぶ際に注意することとは

全国的に有名な中古車買取専門店といえばテレビCMなどでよく見るガリバーとか、アップル、ラビット、カーセブン、カーチスなどでしょうか。
このほかにも、地域ごとに有名な業者があって、幅をきかせているところもあります。
実際のところ、利用者はどういうことを基準にして中古車買取専門店を選べばよいのかわからないでしょう。
業界人に聞いてみると、やはり、ここ数年は、中古車買取専門店の競い合いは目にあまるものがあるようです。

 

でも、利用者からすれば、どれだけ高く買い取ってくれるかという買取額が一番重要なことであることに違いはありません。
相場とか業界がどうのこうのというのは実際は関係ありません。
中古車買取専門店は、とにかく車を買い取らないと仕事になりません。
ときには赤字覚悟で買い取ることもあるようです。

 

 

また、買い時、売り時というものがあります。
今月なら50万円だけど、来月になったら相場が40万円ということも業者の都合であるのです。
だから、よくある満足度ランキングも、意外と当てになりません。
高い寿司屋と同じで「時価」だからです。
相場があっても、それは本当に動くものなのです。

 

とくに車は高額な商品です。
中古車ということであれば、その価格に上下があるのは当たり前です。
やはり、高く売るためには、複数の中古車買取専門店にあたって、それぞれに買取額をだしてもらうしかないのです。査定をするほうはプロです。

 

間違っても甘く見てはいけません。
だから、素人の売り手側からすれば頼りになるのは、やはり中古車の一括査定サイトしかありません。
実際に数社の見積もりをとると、10万円くらいの差はでてしまうのが普通なんです。
相場はありますが、その幅は思ったよりも大きいということを知っておきましょう。

 

中古車買取専門店のそのときの事情まではわからないのですが、そのとき出す査定額だけは確かなものです。
担当者の人柄とかという話もありますが、やはり査定額がすべてと考えて割り切るべきでしょう。

 

中古車買取の体験談:愛車を相場表を読んで少しでも高く売却する方法について

中古車買取の相場表からいろいろ調べた体験談などをご紹介しましょう。
35歳サラリーマンからの報告です。

 

三菱デリカD5エクシードを乗っていました。
しかし普段の通勤に使用する事はなく、週末に買い物や旅行に出かける際に使用する事が殆どであまり燃費が良くないのが気になっていました。

 

しかもその頃はガソリン価格の高騰もあり、少ししか乗らないのにガソリン代の負担は多く、話題のハイブリットカーに買い替えようと思いました。
買い替えにあたり、これまで乗ってきた車は新たに購入するディーラーに下取りに出す事にしていました。

 

ちなみに年式は2007年式で走行距離は3万Km弱、定期的な点検は受けてきましたし、これといったトラブルはありませんでした。
又、事前にインターネットで買取り相場を調べたところ80万円程が相場という事が解り、高値の査定を期待していましたました。

 

 

ところが実際に提示された下取り査定は50万円程度とかなりの低さに唖然としました。
当初は新車の値引きを合わせて交渉していたのですが、思う様な値引きを引き出す事が出来ませんでした。そこで検討したのが買取り専門店への売却です。世間の評判ではこういった買取り店の方が高値で売却できるというのは定説です。

 

しかしあいにくと近所にはそういった買取り店舗が無い為、あっても1時間以上は掛かる為、今一気乗りしませんでした。
そんな時、知人から聞いたのが、中古車一括見積りサービスといったものでした。

 

このサービスは、web上で簡単な車の情報と個人情報を入力するだけで、複数の買取り業者から査定見積が届くというものです。
これなら自宅に居ながら行えるので、早速試す事にしました。申し込みしてから翌日には5社から返事が届きました。
この時提示された査定額は概算となる為、実際に車を見ての査定となります。
査定に関しては、こちらの時間と場所に合わせて行ってくれる出張査定を利用できました。これも忙しい方にとっては大変ありがたいと思います。

 

そして実際に数社査定してもらい一番高値で査定してくれた業者に売却するといった流れになります。
実際に査定依頼した業者は3社になりましたが、その内2社が高い査定を提示してきました。
そしてこの2社で査定額の上乗せ交渉をおこなってみたところ、更に数万円上乗せしてくれたのには驚きました。

 

結局、下取りよりも25万円以上上乗せといった高額査定を勝ち取る事ができました。
やはり愛車を少しでも高く売却する為には、買取り業者の利用と、さらには複数査定して頂き交渉する事で最も高く売却できると思います。

愛車の中古車をできるだけ高い相場で買いとってもらう方法・・・体験談など

廃車同様のマイカーを中古車買取処分しました。
先般、永年乗っていた日産の往年の人気車であるサニー(1300CC)を車買取店で処分しました。
勿論、年数的には10年近く乗った車で、距離数も13万kmと殆ど廃車近い状態でした。
そしてもう一つの理由として利用する際に維持費の安い軽自動車を購入するためでも有りました。

 

売却の際は、殆ど廃車だと思っていたのですが、因みに買取先で下取り相場を参考までに聞いてみたところ、案の定、価値としては0円という返答であり、サービスとして購入車の値引き台として、5000円程度という話を覗ったのです。

 

そして、其の係員が言うには、マイカーを売却処分する際は、最近、路上で見受けられる中古車買取専門店に持ち込めば、若しかしたらより高く買取ってもらえる可能性は有りますよ、と言われたのです。
そして、早速ながら日産サニーを近所のある中古車買取店に持ち込んだら、何と3万円3000円で高い値段の見積もりが出たのです。 

 

 

■処分する中古車も車種のよって相場は高くなる

其の理由としては、日産のサニーやトヨタのカローラと言うのは、国内はおろか外国でも人気車の一種であり、特に、ロシアやアジア系の人々は多少のところは手直ししてでも乗るのだそうです。 
一般的に、マイカーを売却するには下取りよりも中古車買取専門店のほうがおすすめで、高く買取してくれるとされているそうです。
ところが最近では更におすすめなのがネット上での車の一括査定ともいわれています。

 

其れに中古車買取は、私のように一社のみで買取ってもらうより、通常は数社から見積りを取って競争させて、条件の良い所を選ぶというのが良いともされています。 
もっとも、余り多くの業者から査定してもらっても余り意味のないことでしょうが、其れは実際に買い取ってもらうにしても、あまり遠方の車買取業者でもまた意味がありませんね。

 

また、手放すときは業者の選択や値段なども大切ですが、業者の対応や其れに手続き上の事や住まいの関係で、出来れば近くであることも煩雑さを無くすためには必要とも言えます。
そういう事を考えても、中古車買取業者を幾つかに絞り込んでから、そこに依頼するということがベストのような気も致します。 

 

 

 

■やはり相場高く売る為のおすすめはネットの一括査定

又、最近ではインターネットを利用すると、車の現状などの絞込みの検索機能を使うことで業者を探すことも出来るわけですし、此の時には数社からの見積もりも取れますので、案外、売却に有利な条件が出てくる可能性も有りますね。 

 

特に、ネットの場合は見積もり相場や処々の条件などの重要項目をチェックすることも簡単に出来ますので、中古車買取業者に条件を競い合ってもらうことも、車をより高く買取ってもらうことが有利なやり方とも言えるでしょう。
やはり高く買取ってもらうためのおすすめはネットの一括査定という処分の仕方でした。

 

 

■一括査定を利用した実際の中古車買取の相場

さて、私が実際にネットを利用して一括査定を利用して売却したのは、日産のサニーでしたが、殆ど廃車同然と思っていたところ、実際にネットで利用したのは「カービュー」という会社でした。
一応は登録年度とか距離数を書き込んでやると、数社の業者から1万円から8万円と言う見積もり金額があって、先ず、この差額に驚いたのです。
結局は、近所にあって親切な係員ということもあって、6万円という金額で「アップル」と言う業者に買取してもらいました。

 

ネットの場合の結果と言うのは、数社から一斉に見積もり価格があって、其の業者によっては色んな事情があって其の見積価格に反映するのでしょうが、それにしてもネット上の車買取の一括査定というやり方は非常におすすめですね。 
中古車買取の際には是非、利用して見てはいかがでしょうか。

 

 

車種による中古車買取の相場表について

車を乗り換える時には中古車買取を多くの人が利用します。
しかし自分が乗っている車の相場についてはあまりよく知らない人が多いと思います。
また車の買取相場表がどのような事情で決まっているのか知らない人も多いと思いますし、中古車買取の相場表は実は季節によって変動することはあまり知られていません。

 

SUV、ミニバン

一般的にSUVやミニバンは夏や冬などの行楽シーズンになると相場が上がります。
家族で遊びに行くタイミングで車を乗り換える人は結構たくさんいるからで、特に冬になるとスキーやスノーボードに行くが増えるので4WD車の相場が上昇します。
この相場は11月頃から上昇し始めますので、こうしたタイミングで売却するのがおススメです。

 

軽自動車、コンパクトカー

また軽自動車やコンパクトカーは春になると相場が上昇します。
春は引っ越しや新学期が始まる時期ですので、大学に入学する人や新社会人などがこうした軽自動車やコンパクトカーを購入します。
このため2月頃になると軽自動車やコンパクトカーの中古車買取の相場表が上昇し始めますので、このタイミングで査定を受けるのがおススメです。

 

セダン

一方、セダンなどは季節によって中古車買取の相場が変動することはあまりありません。
セダンの相場は常に一定ですが、日本ではあまり人気がないので期待できません。
しかし車検を受けてまで売却の時期をずらす必要はないので、車検を受けるタイミングで乗り換えるのが一番おススメです。

 

中古車の相場は需要と供給の関係で決まりますので、新車で購入したときにはかなり高かったのに、買取価格は安いという事はよくあります。
とくに日本ではセダンの人気がないので、買取相場はあまりよくありませんので、新車で購入するときには中古車買取の相場表をよく確認してから購入するのがおススメです。

 

輸入車

また輸入車も同じようなことが言えます。
特にフランス車やイタリア車などあまり人気がないうえに故障しやすいモデルは、全く期待できないので注意が必要です。一方、ポルシェなど一部の車種では中古車買取の相場はかなり良く、相当古い車でも程度が良ければかなりの高値で取引されています。

 

 

一方、ミニバンやSUVは中古車でも人気がありますので買取相場が結構良く、それなりに走行距離が多くても期待できます。
そして買取相場が一番良いのが軽自動車です。

軽自動車は税金が安いため人気があり、登録から10年くらいたっても30万円以上で取引されている車もたくさんあります。

 

 

中古車買取の相場はニーズによって変わる・・・体験談など

 

私は現在31歳のサラリーマン男性です。
昨年の冬に、人生で初めて購入した愛車を手放しました。
その時の体験談をもとに中古車買取をうまく進めるコツについて説明したいと思います。

 

まず、私の所有していた愛車の情報です。
私が大学四年になった時に、アルバイトで貯めたお金を頭金にして人生で初めて新車で購入した車がフォードのエスケープという車です。
2300ccで、SUVタイプの車です。8年ほど乗り、走行距離は8万キロでした。
かなり気に入っていた車で乗りつぶすつもりではいましたが、結婚して子供が産まれると、車内は手狭となり燃費も悪かったので仕方なく売却することにしました。

 

 

そうと決まればまずは、今の愛車の相場を知っておきたかったのでまずは査定に出すことにしました。
どうせなら、色んな会社で比較したかった為、一括査定サイトに登録しました。
これで中古車買取のだいたいの相場がわかるはずです。

 

登録は非常に簡単で、車の情報と個人情報を入力するだけです。
あとは、査定して貰いたい会社を選択するだけです。
入力した次の日にはすぐに担当者から連絡が入りました。
どの会社も無料で出張査定をしてくださるとの事だったので三社にお願いすることにしました。
せっかくなんで色々と話も聞きたかったので、ちょうど良い機会でした。
実際に、愛車を見てもらうと驚きの査定金額でした。

 

新車で300万で購入しており、目立った傷は無かったので、走行距離を加味しても50万くらいは値がつくと思ってましたが、中古車買取価格としては20万円前後とのことでした。
中古車買取の相場表をみるとだいたい、そのようなものだそうで、他の会社で見てもらっても2、3万円の違いはありますが、大きく変わる事はありませんでした。

 

 

正直あまり納得いかなかったので、担当者に聞いてみると中古車買取価格の相場はオークションの相場で決められているとの事でした。
中古車は買取されるとオークションに出品され、そこで中古車販売業者が購入することになります。
そのときの中古車買取の相場表は、人気がある車は相場が高くなり、そうでない車は値がつかないことになります。

 

その為、私の愛車は万人受けする車種ではなく、ニーズがあまりないために、中古車買取の相場表を見るとあまり高くはなく、査定金額はあまり高くつかなかったというわけです。
これらのことから、中古車買取をうまく進める為には、ある程度購入時に万人受けするような車を選ぶ必要が出てきます。
他人とかぶらない車に乗りたいという気持ちがある人も多いと思いますが、他人が乗らない車という事は、ニーズが無いの裏返しになる為、しばらくは優越感を感じる事はできますが、査定金額があまり高くつかないことはある程度覚悟が必要かもしれません。

 

初めての中古車買取の依頼で相場表を知る・・・体験談

 

私は子供の頃から自動車が好きで、早く乗り回したいと思っていました。
念願だった初めて買った自動車は結構高額な自動車でした。
しかし、数年も経つと別の新しい自動車が欲しくなってきたので、高額な自動車は中古車買取か下取りに出そうと思いました。
数日後にディーラーに下取り依頼をしました。
買取の査定の結果が出たので、いくらくらいになったかなーと思って見てみると、驚きの査定額でした。
思っていたよりもかなり安いのです。

 

 

本当にこの金額は正しいのか私は疑心暗鬼に陥りました。
中古車センターなどを見ればだいたいの相場表がわかると思いつき、見てみました。
査定額よりもかなり高い値段で売られていました。
私は安い査定額に腹が立ってきました。
とてもじゃないが、こんな値段では買取りに出せないと思いました。
私は近所のディーラーや中古車屋だけでなく、満足のいく下取り価格にしてくれる業者が見つかるまで遠くのディーラーなどに問い合わせようと決意しました。
私の怒りは続いていて、いくらでも手間をかけてやると思っていました。

 

 

友人に今までの経緯を話すと、そんなものだと様々な中古車買取の事を教えてもらいました。
私はディーラーがかなり低い数字を提示する事が普通だと知りました。
ディーラーの店員は、こちらが相場にあまり詳しくない場合を考えて、最初は低い値段で交渉を開始するのだそうです。
走行距離が長いので査定金額が少なくなると説明したり、人気のない色だと言うと納得してスムーズに交渉がまとまる事があるそうなのです。
私自身も恐らく低い金額で納得しそうだと思い、ぞっとしました。

 

 

中古車買取の相場表にはそれなりの知識や対策が必要だと感じました。
対策の一つとしてインターネットの中古車一括査定が良いようです。
結果的に車買取の相場に近い価格で買取りされやすいそうなのです。
私が利用した中古車一括サイトは簡単な情報を入力しただけで、だいたいの中古車買取の相場金額がわかりました。
大変便利で感心しました。

 

 

さらに追加で情報を入力すると、複数の中古車買取業者に依頼することが出来るのです。
ものの5分ほどで全て完了してあっけなかったです。
外に出かけて調べてまわったのは何だったんだろうと言う感じです。
他にも中古車買取の一括サイトがあり、念の為に利用してみました。
小さい業者も買取りに乗り出して来ました。
結局一番高く買取ってくれたのは、その小さい中古車買取の業者でした。
簡単な努力で中古車買取が適正に買取りされる時代になった事に感慨深いものがありました。

 

 

 

中古車買取相場と売り時・・・車買取専門家の体験談

 

「三月がお得」は自動車税の記載がないからです

4月には新社会人として、その第一歩を踏み出そうと慣れない自動車を使って通勤する人も居るでしょう。
他方で、三月末までで愛車を手放し、転勤する人も居るでしょう。
車に乗っていた時期と自分自身の人生をオーバーラップさせる人も多い筈。
新車を購入した人はいざ知らず、愛着を持って車を使っていた人にとっては、中古車買取りに出すのも涙無くしては語れない事も有る筈です。
「出来るだけ高く買い取って欲しい」それがユーザーの思いなのかも知れません。

 

私は新車販売、中古車買取の業界で仕事をして参りました。
一年を通して購入するのに適した時期、買取に出してはいけない時期を把握しています。
正直に言えば、新車を購入するのに「三月がお得」と言うのは在庫一掃の場合はそうかも知れないが、必ずしもお得という訳ではありません。
見積り上は自動車税の記載が無くなるので、帳面上安く感じますが、翌月になれば自動車税がかかる訳で、結局さほどメリットは無いのです。
新車の場合は「欲しいと思った時」が最もお値打ちに購入できる時期となります。

 

 

スポーツカーを寒暖激しい時期にだせば買いたたかれる

他方、中古車の放出次期はどうなのかと言えば、新車とはまるで逆の法則が成り立ちます。
市場性、つまり、相場状況によって、その車種の人気不人気、海外輸出するなら円相場も絡んでくるし、政治的要素も多分に市場に影響を及ぼしてくる。
中古車買取ではないが、不用品買取りの業界も「輸出」をメインにしているため、どちらかと言うと、国内流通よりは海外輸出に力を入れています。
輸出をメインに据えている中古車買取業界の会社は、オークション出品されている中古車の相場を常に観察しながら仕入れをしているのです。

 

では、中古車を売却したいと言う人が「相場」を感覚として捉えるにはどうしたら良いのでしょうか。
実際には相場状況は関係者意外は知る由もありません。
しかし、真夏の時期にセーターを購入したいと考える人が殆ど居ないのと同様に、スポーツカーを寒暖激しい時期に放出するのは、安く買い叩かれるのが目に見えています。

 

 

中古車の相場は1月から下がっていく

もう少し言えば、大型連休前にはミニバン系統の車を「買取強化車種」としてアピールする業者も居ます。
つまり、その時期には「乗っていたい・購入して出かけたい」とするユーザーが居るからです。
そこに需要が生まれるのです。
その辺りは、四季のある日本ならではの相場観かも知れません。
社会で起きる様々な事象がそうした需要を喚起するのに役立っています。

 

逆行した表現になりますが、もう少し踏み込むと中古車買取業界は新車の動きとは連動していませんし、新車販売で市場の動向より一歩前を行きます。
具体的には三月が新車の決算時期なら、中古車の相場は1月で終了します。
期末に向かって相場が下がって行くのです。

 

 

中古車買取の相場は閑散期が狙い目

ですから、必ずしも中古車買取の方が高いと言うのも若干の誤解を含んでいます。
でも、その裏を突いて高く売る方法もあります。
それは、閑散期に入った時に買取に出すのです。
要するに中古車買取の業界として仕入れるネタが少ない時に買取を依頼するのです。

 

市場のパイが縮小しているから、逆にどんな手を使ってでも良質な中古車を仕入れたいと考えるバイヤーが増えるからです。
そうすると、市場の相場以上の金額で競落とされる事も出て来るのです。
業界用語として「跳ねる」と言いますが、そう言う事もあるのです。

 

中古車買取の相場を見極めるのは難しい事ですし、なるべく高く買い取って欲しいと願うユーザーと極力安く仕入れたいバイヤーとの間隔を埋めるのが非常に難しい昨今。
単なるネットだけの情報にと留まらず、店頭に足を運んで相場観を探ってみるのも良いのかなと思います。
冷やかしでも良いですよ(笑)

 

 

車は大切に乗ってから中古車買取で相場表を知って賢く売却

 

●ディーラーは安く評価することが多い

日本では業者に引き取ってもらう形でマイカーを処分するのが一般的で、ディーラーで新車を購入する際にそのまま下取りしてもらうケースもよく見られます。
しかし、ディーラーの下取りは、その車の市場価値ではなく、ディーラー側の一律の基準で判断されてしまうので、良くて金一封ぐらいの金額です。
それに対して、専門業者による中古車買取は、中古車の売買を生業としているので、ディーラーの下取りとは異なり、中古車の相場表を反映した金額での取引になります。
下取りよりもお得な中古車買取を活用すれば、次の車の購入も楽になりますし、わざわざお金と手間をかけて手入れをしてきた分を正しく評価してもらえます。

 

 

●一括査定サイトで中古車買取相場を知る

中古車の相場と言っても、一般人にはなかなか目にする機会がありません。
そこで、インターネット上の中古車買取の相場表を知るために一括査定サイトを利用してみましょう。
簡単な車情報と住所ぐらいの個人情報の入力だけで、複数の車買取店からまとめて査定してもらえるから、時間短縮にうってつけです。
査定してもらった結果を比較することで、簡単に愛車の買取についての相場が分かります。
ただし、オンライン上の査定は簡易的なもので、正式な査定金額は営業マンに直接見てもらった時点ではじめて判明するので要注意です。
これまで面倒だった中古車買取が、この一括査定のおかげでガラリと様変わりをして、利用者の負担が大きく軽減されました。

 

 

●車買取店で売却と購入をしてみる

中古車は、ほぼ新車と変わらない状態であっても、新車と比べてかなりディスカウントされています。
そのため、どうしても新車でないと気がすまない方はともかく、中古車に乗るという選択肢も入れてみると、同じ予算であってもワンランク上のグレードや車種にできてお得です。
相場に見合った金額で中古車買取をしてもらうだけではなく、次の車の調達も同じ業者で行うと、優良顧客として扱われ、購入時の値引きなどのサービスを受けられる可能性があります。
大手の車買取店では、中古車買取と再販売のどちらも行っているので、お目当ての中古車が見つかったタイミングで愛車の売却とセットで行うのも一つの手です。

 

 

●フルモデルチェンジする前後を狙う

なぜ中古車の相場表を調べるのかと言うと、それは需要がある車種なら高く売れるからです。
たとえば、ベストセラーでは中古車であっても値崩れしにくいですし、限定モデルでもうあまり在庫がない車であれば、それを欲しがっている方がお金に糸目をつけずに探しています。
車買取店に査定をしてもらうだけで、ディーラーの下取りとは比べ物にならない高値で売れるのに、それをしない理由はありません。
その他にも、中古車買取における相場表を理解すれば、自分が気に入っている車種がフルモデルチェンジする前後で、旧モデルが大量に放出されるから値下がりしそうだといった予測もできて、有利に行動することが可能です。

 

 

 

一括査定
一括査定