査定にも有効期限あり

提示された査定額は、いつまでも有効というわけではありません

・売るなら下取り、それとも買取か新車を買う際にディーラーに愛車を売って購入資金に充てるのが、「下取り」です。
一方、買い取り専門店などに愛車を売って、現金を受けとるのが「買取」です。
買取の場合、オークション相場を基本価格として、車の装備や状態などから買取価格が算出されます。
全国各地の市場の相場データをリアルタイムに把握し、その値動きがダイレクトに価格に反映されます。

 

一方、ディーラーの下取りでは、下取り基本価格表をベースに価格が算出されますが、オークション動向にリアルに連動しているわけではないので、市場の値動きに応じた高い下取り価格というのは提示されにくくなります。また新車の購入が前提となっており、新車の販売価格との兼ね合いで最終的な価格が決められるため、車の装備や細かいアピールポイントに対する評価は期待できません。

 

このように買取と下取りには、それぞれの違いがあるので、査定によって愛車の相場を把握したうえでしっかり検討するのが、賢い愛車の売り方と言えます。

 

 

・査定にも有効期限あり?
買取店で査定をしてもらった場合、提示された査定額は、いつまでも有効というわけではありません。
例えば、査定してから、1か月後に再度訪れて、改めて査定してもらっても、同じ金額が提示されるとは限らないのです。中古車市場は、その日その時々で相場が変わり、車の価格は、その変動に大きく影響されるのです。
ですから、愛車を少しでも高く売りたい場合、提示された査定額が自分の希望や条件に近い金額ならば、なるべく早めに決断し、買い取ってもらうのが、良い方法と言えるでしょう。

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