すしネタの「時価」と感覚的に似ている

自動車売買はタイミングが大事なんです!

いよいよ夏本番。
暑い季節には海に出かけたり、河原でバーベキューなんてシーンも思い浮かべますね。家族みんなで、お盆の行楽にでかけたり、実家に帰省したりとゴールデンウィークが終わったら次は「お盆」という具合に色んなプランが浮かんできます。

 

 

自動車というのは、不思議なもので世間のイベント事に連動するかの如く需要が生まれます。
例えば、春の入社・新社会人の門出には自動車が必要になります。
その前の時季、つまり、1〜2月にはお手頃価格の軽自動車や中古車が良く売れます。
良く売れると言う事は、その少し前の時季の年末年始には高額な査定が付く可能性がある。
そういう雰囲気が生まれます。

 

自動車の買取り価格はすしネタの「時価」と感覚が似ていて、以前は「赤本」と呼ばれる減価償却にも似た相場本があり、それに応じて販売店は査定金額を算出していましたが、今では、世界中で起きるあらゆる出来事(震災なども含む)が自動車の買い取り価格に反映してきます。

 

 

 

自動車を手放す側(売却)にかんしては、そうした時季を先読みしてその需要に見合った時季に車を放出するというのが理想です。
例えば、ジープタイプの4輪駆動車を売却したい場合は、雪が降る前の時季。
上記の様に新卒の方が社会へ出るタイミングの前なら軽自動車。
連休の行楽前にはワゴン車。
という様に、その時のニーズに合わせてタイミングを見定めるのが良いでしょう。

 

では、お値打ちに車を買い求めたい側はどうか。
新車と中古車ではお徳に購入出来るタイミングが微妙に違ってきますが、新車の場合は、厳密に言えば「新型車」と「新車」に分けられます。
新しいモデルの車が欲しい場合は、発表のタイミングで購入するのが一番お得感が有るでしょう。

 

お得感というと違うかもしれませんが、「優越感」に浸る事ができるのでお値打ちな価格でという事は必ずしもいえません。
それとは別に「新車」という場合は、発表されてから暫くして購入しても「新車」であることには間違いないのですから、例えば、特別仕様車が発表されるタイミングで検討してみる事も大切です。

 

 

また、モデル末期の「新車」を在庫車ではなくメーカーオプションつきでオーダーするのも鉄則です。
値引き幅も大きいですし、車としては完成度が高くなっていますので、リコールなどの問題が少ない状態になっていますから、安心して乗る事が出来ます。

 

一方、中古車の場合は如何に自分の希望に合う車を見つけるか?という部分に特化しますから、常に情報収集を怠らない様にしたいものですが、買取(売却)の時に書きました通り、連休前にはワゴン車を売却すると言う法則が成り立つなら、数多くのワゴン車を見定めたいのなら、連休の前後の時期にチェックを入れるということが大切になってきます。

 

 

需要=供給のマッチしたタイミングが双方にとって一番好都合な、お互いにとってメリットの多い時季になる訳ですから、「売りたいなぁ」と思ったら即売却が良いでしょうし、「こういう車がほしいなぁ」とおもえば、 時季と車種の狙いを定めて情報を収集するのが良いでしょう。
夏の時期に、冬のセーターを売りに出すような事はしないようにしたいですね。

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