ワーゲンゴルフ2006年が70万円

外国車は外車専門店での売却が妥当な金額で取引が出来ます。

新車で購入をしましたフォルクスワーゲンゴルフ2006年モデルに乗っていましたが、別の車の購入資金に充てる為に売却をする事になりました。
査定を受けるに辺り購入店にお願いをしようと思いましたが、店舗の移転のために既に無く、近くにあります日本車の中古車ディーラーに売却をしようと持ち込みました。

 

一流メーカーの中古車センターでしたが、日本車の扱いが9割を占め、外車は殆ど展示をされておらず規格外の扱いに思えましたが、十分に査定の対象になっており買取が可能と言う事で査定をお願いしました。

 

車の状態としては整備も守られた期日を守り受けていましたし、オイル漏れ等の不具合も修理をしており、走行距離も32.000kmでしたので、程度の方は良い状態でした。

 

査定の結果ですが、52万を提示されたのですが、思っていた相場とはかけ離れており最低でも65万は付けて頂けると思っていましたので、最低の安さに愕然としてしまいました。
店員さんに聞くと、ここだけの話だと告げられ事情を説明してくれたのですが、お店に並べて売れなかった場合に別の業者に売る事もあり、その分の中間マージンが発生する為に査定が安くなると言う事でした。

 

愛着のある車でしたし、安く査定をされては後悔をしますので、今度は外車専門店で査定を受けることにしました。
そこで付けられた査定額は70万円で納得の行く査定額でした。
車の価値を理解して頂き納得の行く額でしたので売却をしましたが、以前の査定の結果を話しながら内訳を聞いて見ました。

 

外車専門店の場合、訪れるお客様は外車を目当てで来ているので必ず売れると言う事と、整備に置いてもパーツ類が豊富にあるので経費が抑えられると言う事でした。
売却をする場合は日本車は日本車専門店で、外車は専門の知識がある外車のディーラーに売る方が納得の行く売却ができると思います。

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