ティーダ11年目の中古車買取相場は10万円

初めて車を売ってみて色々と学んだこと

私は、今年の3月の末に11年間乗ってきた車を売りました。
車種は日産のティーダ15M(1,500cc)で、走行距離はちょうど6万キロになるところでした。
買い替えの下取りではなくて、もう車には乗らないという決心での、売却でした。

 

3月末が車検切れでしたから、まあぎりぎりまで乗って売れればいいかなあと思っていました。
その2年ほど前に、日産のディーラーさんで部品交換をした時に下取り価格の査定もしてもらいましたが、せいぜい5万円だと言われました
その2年後のことですからもう値段は付かないのかとも思い、最初は廃車を考えました。

 

ネット上で廃車対応の宣伝を出しているサイトに車の情報を入力してみると、すぐに電話で連絡があり、一箇所は5000円、もう一箇所は6000円、という価格を出してきました。
まあ、そんなものかとも思ったのですが、我が愛車は見るにつけ程度は上々で、磨けば新車(?)のようにも見えます(^_^)。

 

 

それで、やはりネット上でよく広告をみる車買い取りの一括査定サイトに情報を入力して見ました。
するとものの5分もしないうちに、数カ所から電話が入り、今すぐ車を見に行きたい等というのです。それで、その日のうちに2つの業者さんに見に来てもらう約束をしました。

 

また、電話以外にも買取業者さんからのメールも7,8本入っていました。
その中にはガリバーなどの大手の業者のものありました。
メールで具体的に値段を書いてい会社が一つだけあり、なんと18万という数字が出ていたのでした。
それで、実際に車を見に来た方との対応の時にも強気になって、希望を聞かれると20万以上などと言ってしまいました。
その日見に来た2社の担当の方は、双方とも、とにかく即決して欲しい、早ければ早いほどいい値がつく、というようなことを言いました。
それでも具体的な金額は中々言ってくれず、せいぜい10万円くらいという感触を得ました。

 

実車検分に来たその方たちの言葉と、その後ネット上で調べたことを総合すると、業者さんたちは買い取った車を業者専用のオークションでさばくのが通常のやり方のようで、車種や年式、程度によってそのオークションでの相場はだいたい決まっているようです。
なので、買い取り業者さんたちが出せる金額もそこから逆算するとほぼ決まってくるのです。
車の情報を入力するとその業者用オークションでの相場を出してくれるサイトがあり、私もやってみると、私の車で20〜25万と出ました。

 

なるほど、それなら買取会社がかける手間暇と人件費などを考えれば、10万円で買ってもらえればいいところだな、と納得しました。
そのサイトによれば、金額だけにこだわるなら、自分でオークションに持っていくか、ヤフオクで売るのがいいのだそうです。
ただし、それなりの時間と労力はかかりそうです。

 

結局私はその後、自宅近くのガリバーに持って行って10万円で売却しました。
車検が切れる前日のことです。
18万と書いてきた業者は、電話すると色々と難癖をつけて言い値を下げてきましたから、相手にするのをやめました。

 

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